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学校からのお知らせ

防災訓練~実践的な訓練を実施~
2016年07月05日

防災(地震)訓練は、消防署の方も来られて、本格的な避難訓練となりました。

地震発生。机の下に机の脚をしっかり持って、身を入れます。地震がおさまってから、避難です。

緊張感ある訓練となりました。地震体験車「ユレルンダ―」もやってきました。全校生徒が体験をしました。東日本大震災の揺れや阪神淡路大震災の揺れを体感することができました。熊本大震災で、ふるさとも大きな揺れがありました。いつどこで、地震と遭遇するかわかりません。危機意識を持つことが大切であることを痛感しました。

防災・・・。あの2012年の九州北部豪雨を思い出します。どうか災害がなく梅雨が過ぎますように。

まず避難訓練は、教室での体験活動からです。

「地震がおさまった」という想定で、今度は、校舎の外に逃げる訓練です。防火扉のところにも教員がついての実践的指導です。地震では防火扉がしまってしまいます。前回の熊本大地震では校舎の扉が閉まりました。そこを開けての訓練です。
人数点呼のあとは、地震体験車での訓練です。東日本大震災、関西の大地震などをコンピュータで制御して、その揺れを体感しての訓練です。こんなに地震が続く時間が長いのかと思えるほどの揺れを感じました。
最後に今回の地震による防災訓練の総括です。真剣な訓練でした。今までは、火災や水害での防災訓練をしたことがありますが、地震では初めてでした。しかし、いつどのような場所で地震がおきようとパニックに陥らない日頃からの危機意識を持ちたいものです。