HOME > 学校からのお知らせ > 長唄さくら会の方が来校しての音楽授業

学校からのお知らせ

長唄さくら会の方が来校しての音楽授業
2015年11月13日

11月10日(火)に日本の伝統芸能「長唄・三味線」の継承と普及活動をしている「長唄さくら会」の方々が大分市より来校して下さり、音楽担当の先生と一緒に伝統音楽の授業を展開しました。

正座をして、きちんと手をついて礼をして授業に入りました。

まずは、三味線と長唄の演奏を聴きました。この響きが何とも言えません。演奏の素晴らしさに聴き入りました。

 その後は、三味線のワークショップ。「さくらさくら」を生徒たちは、少人数に分かれて教えてもらっています。短時間ですが、生徒たちの覚えが早いです。先生たちも丁寧に教えています。その光景がとても温かく感じます。そして15分後・・・半分ずつに分けての演奏会です。すごい。できる。生徒たちの演奏に感激しました。さらにさらに続きます。今度は、長唄に挑戦です。すでに何時間か授業が行なわれているので、生徒たちは少しは歌えます。しかし、今日は違います。三味線の先生たちの演奏に合わせての長唄です。うたうほどにうまくなっていきます。先生たちもうまくリードしていきます。

「伝統の音楽の素晴らしさを少しでも生徒たちに理解してほしいですね。また一人でも、継承する人が出てきてくれたら嬉しいです。」

と来られた先生が話されていました。

 長唄の歴史にふれ、長唄の響きのシャワー浴びて、生徒たちは、貴重な文化を体験しました。