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学校からのお知らせ

大切な命~市民病院の助産師さんの話から~
2015年06月17日

今日の道徳の時間に市民病院の助産師の方が来校してくれ、命が育まれている過程から話をしてくれました。その中で、「命の大切さ」を生徒に伝えてくれました。助産師さんは、とてもあたたかな雰囲気で多目的教室を包んでいきました。

「ご家族の方などみんなの気持ちが込められて、今のあなたがいる。つらいときもあるかもしれないけど、あなたを必要としている人もいるし、だれかに喜びを与えることもあるかも知れない。だからどうか命を大切にして下さい。生きていることを否定しないで、自分自身の価値を大切にして欲しいです。」

という助産師さんの祈りに近い願いにぐっとくるものがありました。

講演にあとに、生徒たちが初対面の助産師さんの周りに集まる姿がほのぼのしていました。平原綾香さんの「おひさま」kirooの「生きてこそ」の曲が流れる中、お母さんに抱かれたたくさんの赤ちゃんの表情がすごく印象的でした。生徒たちも「たくさんの優しさの心」の空気を吸ったことだと思います。

 

生徒たちがこれから生きていくどこかで、今日聞いた助産師さんの願いを思い出して欲しいと思います。

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