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各種活動紹介

平和への祈り~平和を願う集会から~
2015年08月06日

『今から60年前、日本は世界のたくさんの国と、長い間戦争をしていました。(第二次世界大戦)
その戦争の終わり頃、日本とアメリカの戦闘機が耶馬溪町山移の上空で戦い、日本の飛行機が墜落しました。その、あと始末に多くの村人がたずさわり、戦争の悲惨さを目の当たりにしたのです。その時の目撃者の一人、岩尾フサ子さんの「手記」と「聞き取り」から、平和への願いを込めてこの紙芝居を作りました。』

耶馬溪歴史観光案内人の方が8月6日に来校して下さい、耶馬溪町山移での戦いの様子を描いた紙芝居をしていただきました。ふるさとにも戦争の爪痕があるのです。矢野さん、瀬戸間さん、井上さんが来校してくれ、心を込めて生徒たちに話をしてくれました。

生徒たちも真剣に聞き入っていました。そして、そのあとは、教室に戻って、紙芝居のことを振り返ったり、ヒロシマのことについて学んだりしました。今日の紙芝居の中で、講師の方が話をされました。人権の尊重の究極は「平和であること」「戦争をしないこと」・・・

そのことをもう一度確認をしていきました。

平和を願う日.jpg