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学校の様子

生徒と共に授業をつくる(野崎T研究授業)
2018年06月22日

 4月に新採用として緑中に赴任してきた野崎Tの研究授業(国語科)がありました。
研究授業は、指導案をしっかり書いて、他の先生方に見てもらって、授業のねらいがどう達成されるのか?生徒の学びはどうなのか?等々を視点に、よりよい授業のあり方を考えるためのものです。

 さて、1年5組の学びの様子はどうだったでしょうか?

 
「めあて」きょうどんなことを学ぶのか?を提示       一人の発表者にみんなの目が注がれます。これがイイ。

 
机を廻りながらの指導                    机をつけて班で学習を進めます。

        
 今日の授業で考える課題を提示(メインです)   課題について班で意見を交換しながら深く学ぶ

 
ここでも班を廻りながら                  各班から意見発表。気持ちよく手が上がります。

            
課題についてそれぞれの班から意見が出されました。今日の授業の振り返りで〈言葉が持つ力〉について考えました。JUST終了。

1の5の生徒たち、学びの様子がとてもよかった。

授業後の研究協議では、授業を参観した先生たちから
・よく学び合いができていました。グループの話し合いができている。
・どのワーク活動でも前時のプリントを参考にしたり、教科書を見たり、隣同士で声をかけたりする姿が多く見られました。
・次々に自分の考えを発信できる、クラスの受容的な雰囲気がとてもよい。
野崎Tへのアドバイスも様々出されましたが、
・何かすでにある答えではなく、自分の考えを発表したいと次々と思っている様子に感動しました。野崎Tの指導の積み重ねで引き 出されているのだと思いました。子どもたちの句や考えを聞いて涙が出ました。これこそ「言葉の力」だと思います。