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学校の様子

数学授業研究
2017年08月30日

 県教委と市教委の指導主事が来校し、数学の授業研究を行いました。

数学科の5人の授業から、より分かりやすい授業のあり方のついて指導や講評を受けました。

 
1時間目 2年1組 松本Tの授業です。

 
「1次関数」グラフから式を導き出します。

 
机を回りながらでき具合を確認。             校門横の掲示板を張り替えるのは中野T

 
4時間目 3年1組 磯部Tの授業                  2次方程式をつかって文章題に挑戦

 
まず自分で考えて、班で考えを出し合います。           生徒と確認しながら、解き方の説明。

 
5時間目 1年3組 平野Tです。 大小関係を不等式で考えました。板書を撮影して授業研究に活用します。

どのクラスも前向きな態度で学習していました。

授業のときはよくわかって問題も解けるのですが、数日たつとわからなくなるという人がいます。一度聞いたり、一度やるくらいでは、数学の力は定着しません。学習した内容を繰り返し学習する以外方法はありません。「学問に王道なし」