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学校の様子

平和を願って
2017年08月06日

 今日、8月6日は 72 年前広島に原爆が投下された日です。 日曜日ですが、平和を祈る日として平和授業を行いました。
広島平和記念式典のラジオ放送に耳を傾け、8時15分に合わせて全員で黙祷 しました。

 学年毎の授業では、1年生はジョー・オダネル氏の撮った「焼き場に立つ少年」という題材で、2年生は大貞在住の林田千鶴子さんの証言を視聴しながら、原爆について、平和について深く考えました。3年生は、ラジオ放送と校長からの話の後、5教科で実力テストを実施しました。

 
1の7        ラジオ放送で広島平和記念式典の様子に耳を傾けました。              1の5

 

 
1の6  原爆が投下された8:05に 全員で黙祷しました。     1の1 

 

      
原爆後、長崎でジョー・オダネル氏が撮影した「焼き場にたつ少年」 なぜオダネルは43年間この写真を封印したのか?

 

 
『1945年、あの原爆は、やはり間違っていた。それは、100年経っても、間違いであり続ける。絶対に間違っている、絶対に。
歴史はくり返すと言うが、くり返してはいけない歴史もあるはずだ』
戦争の現実と、それを伝え続ける尊さを訴え続けたオダネル氏。

 

 
班にして考えを交流しながら班の意見をまとめました。
    

 

2年生は体育館で 

 
中原Tが取材した林田千鶴子さんからの証言をビデオで視聴しました。帰国後、林田さんは病院船で見た光景を語ることができなかった。思い出すのがつらいからだという。しかし、事あるごとに記憶がよみがえる。「兵隊さんたちは日本の土を踏みたかったろう。待っていた人もきっとおったろうに。二度と戦争はいやです。」そう言って涙を流した。

 

 
体育館は暑くてたいへんでしたが・・・。         私たちのすぐ近くに戦争の悲惨な体験をされた方々が・・・。

「戦争は絶対いやだ。二度と起きてほしくない。罪のないひとが死んだり、日本のためと戦って、日本に帰れずに川に流される(水葬)兵士たち・・・。」 秋吉晴太

「日本のために戦った兵士を使えなくなったら用済みみたいな感じで・・・人の命を奪う戦争は二度としないでほしい。戦争を起こらせないために、今度は私たち(若者)がそのことを語り継いで、8月6日のことを忘れないようにすること・・・。」 桃坂真梨

 

 
3年生はテストに取り組みました。            「夏を制するものは入試を制する」

 

 
どのクラスも頑張っていました。              常に謙虚に向上心を持ちたいものです。

 

夏休みもちょうど半分です。健康に気をつけて事故に遭わないように過ごしましょう。

 

吉報!

第35回 高山辰雄賞ジュニア美術展

推 奨  2年:中川菜々美
     3年:長岡歩奈、渡邉佑菜

中津市からは8名の中学生の作品が推奨に選ばれました。本校からは3名の生徒が推奨を獲得! おめでとう!

H29年度九州中学校総合体育大会 水泳競技

200m個人メドレー 8位 吉田暖(2年)
400m個人メドレー 8位 吉田暖(2年)

見事、決勝に残りました。