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学校の様子

通常資源回収
2017年07月14日

6月20日に、生徒全員が地域に出て資源回収活動を行いました。
資源回収はこのときだけにとどまらず、毎月4日間を通常資源回収と設定して年間を通じて取り組んでいます。生徒は家庭やご近所から出た資源を持って登校してきます。

 
技術室横のプレハブ小屋が保管場所です。        登校したら、チェックを受けて新聞紙を抱えてプレハブ小屋へ

 
クラス委員が毎朝早く来てチェックしてます。      プレハブ小屋では生徒会が新聞紙を結んでいました。

 

 
今月は今日が最終日です。一升瓶、新聞紙、段ボール 9月まで各家庭でとっておいてください。

 
正直言って、集める苦労の割には大した額にはなりません。しかし、資源回収は、資源を活用し、ゴミを減らすというエコ意識を高めることができます。また、学校と地域をつなぐコミニュケーションの場となり、生徒たちが地域社会に貢献をする活動となっています。加えて、得た益金で電動ベッドを購入することで社会福祉に貢献することができます。まさに一石三鳥の活動です。

 

美化部のペットボトルキャップ回収の第1回集計をしました。「世界の子どもたちにワクチンを届けようキャンペーン」に参加します。


4月からで、合計50.4kg 現在、3年2組が12.1kgでトップです。
これから夏本番、ペットボトルの消費も増える時季です。キャップを貯めていてください。

資源回収に、ペットボトルキャップ回収「ちりも積もれば山となる」です。 600名を超す緑中生の力を合わせましょう。