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学校の様子

緑中ビブリオバトル
2017年06月13日

ビブリオバトルって何? 聞いたことないけど・・・。

ビブリオバトルとは、参加者がおすすめの本を持ち寄り、決められた時間内で本の魅力を紹介し合う書評ゲームです。
「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」をキャッチコピーに日本全国に広がりつつあるそうです。

生徒会図書部の企画で今日の放課後実施されました。会場の図書室には本好きの生徒が集まりました。

 
図書室のドアには手作りの会場案内が。            40名ほど集まりました。

 
図書部が進行 まず図書部長のあいさつ         緊張の面持ちの5人のバトラーたち(発表者)

  
甲斐さん「ドクラ・マグラ」を紹介    植山さん「3年z組銀八先生」を紹介    山添さん「青のエクソシスト」を紹介
順番に一人3分間で本を紹介します。  1年生が2名参加しました。はじめてですがしっかり発表できました。

 
それぞれの発表後に、参加者が質問、そして全員でその発表に関するコメントを書きます。 

 
質問の回答に、素早い反応。「ここにいるよ」だって。   おもしろい発表に顔がほころびます。

 
後藤さんが「霧雨が降る森」を紹介     林さんが「続A型 自分の説明書」を紹介

 
発表を聞いているうちにみんな笑顔になっていました。 バトラーは聞いてる人に背を向け、みんながチャンプ本を決めます。 

 
「どの本を読みたくなったか?」挙手で決定します。  チャンプ本は「続A型 自分の説明書」準チャンプは「ドグラ・マグラ」

 


図書部長から表彰です。 みんなの書いたコメントはバトラーに渡されました。

 

バトラーの感想に「自分が好きな本を紹介できてよかった。」「緊張したけど、とても楽しかった。」「次も参加したい。是非、チャンプ本をとりたい。」などなど。

バトラーはどんな発表するか準備に苦心したようです。中には、本の内容を絵に描いて紹介するなど工夫も見られました。どの発表も自分のお気に入りをみんなに伝えようと一生懸命さが伝わりました。聞いている人がバトラーの思いを共有しながら聞いていたので、とても温かい雰囲気のいい会ができました。

またこのような本好きが集う会を企画して下さい。

学校図書館にはたくさんの本があります。皆さん足を運んで下さい。