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学校の様子

耐雪梅花麗?
2020年02月26日

「耐雪梅花麗」(雪に耐えて梅花麗し)西郷隆盛が甥に贈った漢詩の一節です。
「厳しい寒さに耐えてこそ、梅の花は美しく咲く。人間も多くの困難を経験してこそ大きな事を成し遂げられる。」と甥の成長を願って激励したのでしょう。
 それにしても今年の冬は記録的な暖冬となって、寒さに耐えるという気候ではありませんでした。学校の梅は花開き、木蓮のつぼみは大きく膨らみ今にも咲きそうです。

 

 
                 図書室にはおひな様を飾ってました。

昨日に引き続いて、学力向上推進教員の小家Tが1の1で国語の研究授業を行いました。

 
授業の始まりは教科担当があいさつをします。         しっかり前を向いて授業に集中!

 
「体言止め」「倒置法」「比喩」「対句」などの表現方法を使って、新入生に中学校生活を説明する文章の書き始めを考えました。

 
文章を書くというのは難しいものですが、班の中で相談したり、アドバイスしたり・・・。

              
               できあがったら、新入生の教室付近に掲示するとイイですね。