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学校の様子

中津市外国語教育推進校授業研究会
2019年11月29日

 小中で連携しながら外国語教育を推進するモデル校として緑中が指定されています。1学期の中原Tに続き、今日は2の3で山本Tが提案授業をしました。
"A is better than B"という比較について学習しました。文法の勉強はまだ先の時間、今日は耳から聞いて自分の好みを相手に伝えることを課題に取り組みました。

 
教室には入れないほどに小中から先生たちが参観。40名。    いつものペアワーク

 
お互いに単語を出し合いながら確認。             不規則動詞の変化をみんなで確認。

 
Rowan先生と山本Tとのやりとりを聞いて            和やかな雰囲気で

 
山本Tいきなり2つのコップに入ったポテトチップスを食べ始めた。「えーっ?」 Aの方がBより好き"A is better than B."

 
”What do you think?" 英語で答えると?        他の子にも食べてもらって、一言 ”B is better than A.” "OK"

 
山本TとRowanのやりとりに耳を澄ましながら         USJのキャラクターでどちらがよいか英語で班でやりとり

 
お互いの考えを班のメンバーに伝え合う姿が見られました。

 
授業のまとめと振り返り                   授業後の授業研究会の様子です。

授業研究会では、小中学校の先生たちから以下のような意見が出ました。

・クラスの雰囲気がとてもよくて、生徒がいい顔をして授業を受けていました。
・日頃の生徒と先生の関係が授業に出ていました。意欲的に生徒全員が取り組んで楽しい授業でした。
・ポテトチップスと修学旅行を授業に組み込み、生徒が考えたくなる教材でした。
・英語を生活で使うような必然性をどうつくるか授業のヒントをもらいました。