HOME > 学校の様子 > 大分県中学校駅伝競走大会・県新人相撲大会

学校の様子

大分県中学校駅伝競走大会・県新人相撲大会
2019年11月04日

11月2日(土)、第67回男子・第32回女子大分県中学校駅伝競走大会が竹田市の「日本一のマラソン練習コース」で行われました。
本校の男子チームが出場し、20km6区間で健脚を競いました。25チーム中15位で上位進出は果たせませんでしたが、下級生4人が出走したことは来年に必ずつながります。

               
 一斉にスタート 「日本一のマラソン練習コース」を周回します。クロカンコースのため、ロードと違った走りが要求されます。
しかも高低差が50m、最後2kmの登りは一気に40mを駆け上がります。 

 
1区 奥永蓮太(3年) 上位でつなぐ                 2区 松本凱聖(2年) 順位を上げる

 
3区 三ノ丸虎之介(2年) 任せろ!                前を追う

 
4区 松金拓海(2年) 全力で駆ける              5区 山口隼虎(3年) たすきを待つ仲間のために

 
最後の登り坂を力を振り絞って たすきは最終6区へ        アンカーは立澤幹太(1)

日差しが強く例年と違って気温が高い中での競技でした。全力を出し切った駅伝部に拍手です。

相撲部 県新人大会優勝!

県新人相撲大会が宇佐市運動公園相撲場で行われました。
相撲部が団体2連覇を達成しました。3人とも60kgにも満たないちびっ子力士ですが、「柔よく剛を制す」見事な戦いぶりでした。
また、個人戦でも野島大陽(2年)が3位に入賞しました。

 
選手宣誓は野島(2年)くん。                   さぁ 団体戦の取り組み 中原監督も気合いが入る

 
安定した取り口で野島くんは団体戦全勝。            また勝った また勝った 無欲の優勝でした。

    
      江島海十・野島大陽・黒土友兜 3人で団体を組みました。
 

西村英久 全日本3連覇ならず

本校剣道部OBである西村英久選手(熊本県警)が全日本剣道選手権1回戦で敗れ、3連覇はなりませんでした。未だかつて3連覇を果たした選手はいないだけに惜しい気持ちですが、いかに日本一になることがたいへんに難しいことなのかを知ることができました。西村選手は31才です。競技者としてベテランといわれる時期を迎えます。心技体を更に磨いて、また私たちに吉報を届けてくれることでしょう。