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学校の様子

理科・音楽研究授業
2019年10月16日

 新採用一年目の時松Tは理科の教員です。
この一年は新採用者研修として年間5回の研究授業を行います。今日は、県教育センター教科研修部の照山指導主事を招いての研究授業でした。このところ遅くまで学校に残って、指導案づくりや授業準備等々に励んでいました。

 
実験の手順を説明。エタノールと水を分ける実験でした。    班で協力して実験を進めます。

 
実験が進み、観察する様子。だんだん頭が近づくのがイイ。

 
机間巡視しながら生徒らにアドバイス             取り出した液体を燃焼 結果を授業プリントに書き込んでと。

 
実験を通してわかったことをまとめます。    沸点の違いから混合物から物質を分離ができることを学びました。

 市内の音楽の先生が集まって、音楽部会の授業研究会がありました。奥嶋Tが3年2組で「混声合唱を楽しもう」という題材で行いました。

 
前時の振り返りと本時のめあてを声を出して確認。        パートリーダーから表現の工夫について

 
今までやってきたところを合唱。

  
各パートに分かれて練習。奥嶋Tは男子にほとんどつきっきりに指導。

 
女子は自分たちでCDデッキを使って練習します。    男声パートリーダーから歌い方の注意 強弱や表現を工夫するところ

 
パート毎に練習したところを合唱。                  アルトパート

 
ソプラノパート                           全体で合わせてみます。

 
イイ声が聞こえるはずです。久保Tのバリトンが響いてました。    今日の授業の振り返り。

クラスの雰囲気がとてもいいのでみんなで合唱を楽しめていました。ふざける人が一人もいないのがすばらしい。
合唱コンクールに向けてまだまだ紆余曲折でしょうが、音楽の時間を大切に合唱力を高めて下さい。

1,2時間目に2の3で調理実習がありました。6クラスあるからたくさんの方に加勢をしていただいています。

 

 

 
普段、料理をしない子にとっては、包丁扱いはかなり苦手なようです。見ていると手を切りそうでとても怖い。何度か切るような思いをすると上手になるのか?いやいやケガをさせてはたいへんだし・・・・・。学校での調理実習は本当に気を遣います。

「習うより慣れろ」なんて言いますが、「危ない」「危ない」ばかりじゃできるようになりません。是非、家庭で調理をさせてみて下さい。中には器用に上手にできる子もいます。