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学校の様子

一斉資源回収活動
2019年07月02日

朝5:00 土砂降りの雨 「今日は無理かなぁ?」
朝6:00 まだまだ降り続く 「どうしよう???」
朝6:15 少し小降りになってきました。午前中は曇りの予報・・・「よし決行!」
日差しがなく、雨もなく、絶好の日を当てました。今週これからの天気はずっと雨の予報・・・できてよかったと安堵しました。

 6時過ぎから地域の方からひっきりなしに電話が鳴りました。
「今日は資源回収はないでしょ?」「7時には仕事に出るので出していてイイですか?」「車庫の方にいれとるから持って行って」
などなど。この活動を気にかけ、応援してくださるたくさんの地域の方に感謝するばかりです。

 
班がそろったら出発                     「気をつけて行ってらっしゃい」

 
さぁ 張り切って行こう!                 集積場所に運んで軽トラを待つ・・・暇だから漫画でも読むか?

 
                              重い雑誌と新聞紙を抱えて集積場所まで。

 
田中教頭運転の2トントラックに積み込む。          それにしても田中教頭には頭に巻いたタオルがよく似合う。

 
グランド南側の門から軽トラが次々に運び入れます。    プール前では新聞紙、本、雑誌等の紙類をコンテナに積み込む。

 
保護者、地域の方が手伝ってくれています。          一杯になったコンテナをトラックに積み込む

 
紙類、空を飛ぶ                       せっせと運ぶ

 
軽トラにたくさん積むためにきちん整理してと。        「おも~っ」声が聞こえそうです。

 
どんどん積んで                       それにしてもたくさん飲むんだなぁ?なんて思ったかな。

 
軽トラ22台、2トン車2台 保護者・地域・職員から出ました。 体育館西ではビンを集めていました。

 
大丈夫?私が持ってあげようか?ってROWANが言ったのかな? 「これビールビン そっちに持って行って」「は~い」

 
10トントラックにたくさんのビンケースを積んできました。   せっせと動く

 
校舎西では段ボールをパッカー車に積み込み。        パッカー車の操作は運転手さんにお任せ。

 
みんなよく働きます。学校で業者の車に積み込む作業は中央委員と生徒会が行いました。息つく暇もなく次々と軽トラックがやってきました。

12時10分すべての班が戻ってきて終了しました。
日は照らなかったものの、口々に「暑い」「きつい」と言う声も聞かれました。いいことをしてちょっと充実感を感じられたかな。たくさんのイイ表情を見ることができました。

地域と保護者から車出しや積み込みのお手伝いを頂きました。本当にありがとうございました。

午後から振り返りをしました。資源回収の自己評価と感想です。

西本莉望(1年)
 今日の資源回収では班のみんなと協力して取り組めたと思います。ビラ配りのときに配ったところに行ったけど、ほとんどの家が協力してくれてうれしく思いました。出す資源がないところは「ごめんね がんばってね」と励ましの言葉をいただきました。忘れていた人もいたけど、家の中にあったビンや新聞紙を持ってきてくれました。ある家は、たくさんの資源を玄関でなく私たちがわかりやすいところに出してくれていました。地域の皆さんが今まで協力してくれたから今があるんだなと実感しました。これからもこの資源回収が続いていくようにと思います。私たちが礼儀正しく、この後にも続けられるような態度で、今の自分たちにできることをしていきたいです。

畑中大和(2年)
 自分はビンを中央委員や執行部のみんなで運びました。みんなきびきびと行動していてとてもよく協力できていたと思う。誰一人として「だるい」とか「めんどくさい」と言っていなかった。みんながひとつになってきびきびと行動できた理由だと思う。地域の人も協力してくれてとてもうれしかった。「これよろしく」とか「わかった」「ありがとう」などの言葉がみんな自然に出ていた。とてもいいことだと思った。誰かが運んでくれるだろうと思ったら、誰も運ぼうとしない。自分から積極的に取り組むことで、「じゃあ自分も」「私も手伝おう」という気持ちになる。そういうことを意識するとみんな一人ひとりが積極的に動けるのかなと感じた。他の学年の人もすごく頑張っていたと思う。これほどに資源が集まったということは、資源回収に行ってきてくれた人たちのおかげです。人のために汗を流すというのはとてもいい気持ちになるので、これが緑中の伝統として受け継がれていって欲しいなと考えた。

山添 京(3年)
 資源を出して下さった方たちが「ありがとう」みたいなことを言ってくれてうれしかった。出された資源の中には私たちが配ったビラに「お疲れ様です」と書かれていて、しかも私たちが資源を持って行きやすいように、地面に置かずにちょっとした台に置いて下さったりと、とても優しい人がいたので、それもうれしかった。本が重かった。book ofに売ればいいのにと思った。資源を回収したときに、おじいさんが緑中生が寄付した車椅子を見せて下さった。9年前のものだった。資源回収で足の悪い人に車椅子を寄付したりしてるんだなと思った。回収したジャンプを読みたかった。疲れたが、これが人の役に立つと思うと少しうれしかった。でも、疲れた。