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学校の様子

査定授業(教育実習生)
2019年06月17日

 教育実習生の橋内さんの査定授業(2の4)がありました。大学からも教職担当の先生がおいでになり、本校職員と一緒に授業を見て検討会にも参加していただきました。「査定」とは厳しい言葉ですが、授業としてどうだったのか?が問われ、ダメだと実習の単位が取れません。さて、どうだったのでしょうか?

 
落ち着いた様子で授業が始まりました。            2の5の生徒らもいい雰囲気です。

 
地図帳で確かめる 「ここ ここ」              大学の先生、瀬野教頭、久保崎T、廣岡T、笹山T、校長が参観

 
「メリットは?」先生の発問にまず自分の意見を考える。    生徒から意見を出させてまとめる。

 
「デメリットは?今度は班にして考えてください。」       生徒たちもよく活動しています。

 
大学の先生は生徒の学びと橋内君の様子を見てました。     班から意見が出そろいました。

  
手を挙げて、班から発表。                 今日の板書 

 検討会では、授業のテクニック的なところの指摘もありましたが、何より生徒との距離が近く、短期間の内に生徒によくなじんでいて受け入れられている雰囲気が伝わりました。担当するクラスでの授業ということで、生徒たちからの「頑張ろう」という気持ちも感じました。イイ授業でした。立派にできました。
 大学卒業後は、教職をめざすという橋内さん。これからもしっかり勉強してください。

 今朝、交通指導に立ってくれる大月さんとの会話「橋内君、教生で来てるんですね。」「はいそうなんです。」「ついこの前までグランドで野球ばっかししてたのにねぇ。はやいなぁ。」

数年後には、今の生徒の中にも緑中に教育実習として戻って来る子がきっといますね。楽しみです。

が、その頃は先生たちも異動になってるなぁ。