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学校の様子

数学授業力向上研究
2019年05月28日

 数学科の五人の先生が授業力向上をめざして研究授業を行いました。
5時間にわたって市教育の川口指導主事、板井指導主事と県教委の田口指導主事が授業を見て、研究協議を行いました。

 
1限 3の2 古賀T 「式の計算の利用」めあては文字式を使って説明しよう 生徒全員にあてるのは古賀スタイル。

 
2限 1の4 井浦T「正の数・負の数の乗法」考えを交流するときは、机をできるだけ前に寄せていました。説明もよく聞ける。

 
3限 1の3 松田T 「加法と減法の混じった計算」 班の話し合いや活動がスムースにできていました。

 
4限 3の1 平野T 「式の計算の利用」 まず自分で考え、立ち回って他の人と確認します。

 
5時間目 1の5 磯辺Tの授業には数学科の先生、他校の先生、空き時間の先生も参加しました。

 
文字式の利用で「不思議な足し算」という教材でした。「なぜそうなるの?」課題が明確だったので生徒たちは意欲的でした。

 
磯辺Tの授業は熱い。                    6時間目に授業の反省会をしました。

「いい授業をして生徒たちの学力をつけたい」と先生たちはみんな思っています。
授業は教師と生徒でつくるもの。生徒の協力も必要ですね。一緒に頑張りましょう。