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学校の様子

剣道日本一 西村英久先輩
2018年11月05日

 第66回全日本剣道選手権は3日、日本武道館で行われた。全国の予選を勝ち上がった剣士64選手によるトーナメントで争われ、西村英久6段(熊本県警)が2年連続3度目の日本一に輝いた。2連覇は3人目の快挙。優勝3度以上は史上5人目。

 西村選手は本校出身でもちろん剣道部OBです。
全国の剣士が「打倒西村」をめざす中での優勝。体力や技術の高さはもちろんですが、その精神力の強さに驚かされます。

 
一本っ! 得意のコテが決まる 

         

アスリートの魂「剣道・西村英久選手」
今週9日(金)午後11時00分からBS1でドキュメント番組が放送されます。(11月15日午前1時50分(水曜深夜)から地上波NHK) 

 全日本選手権で2連覇を狙う現代の剣豪がいる。熊本県警の西村英久選手、30歳だ。得意技は”神速”とよばれる小手、下がりながら,絶好の間合いで懐に飛び込み,一本を取りきる。剣士として小柄な西村選手が,勝つために磨き上げてきた。しかし今、その姿が一変。後ろに下がらず、勝とうという。きっかけは、熊本地震で助けた被災者の姿、2連覇への重圧が高まる中、めざす剣道を貫き通すことができるのか。葛藤の日々に密着。(NHKドキュメンタリーより)