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学校の様子

キュウリの輪切り
2018年10月03日

 2年生は家庭科の授業で調理実習を行っています。
今日は2年3組でキュウリの輪切りのテストがありました。
日頃、家庭で包丁を握ることがない生徒がほとんどですが、中にはなかなか上手な生徒がいました。

「上手ですね。」「はい 家で練習しました。」   なるほど

 
テストの課題は「30秒間にキュウリの輪切りを何枚切れるか?」 野口Tがストップウォッチ片手に「よ~い はじめ」

 
切ったキュウリを5枚ずつ並べて、野口Tが物差しで厚みを点検 厚いものと輪になってないものははねられます。

 
これではぶつ切りですよ。追試???             上手に切ったキュウリを並べる。

 
ちょっと左手が怖いです。気をつけて    中野Tがサポート 切ったキュウリはドレッシングの入った袋に入れてキュウリもみ

 
終わった班から片付けをします。

 
キュウリもみをおいしく頂きました。今日は袋のままで食しましたが、普段は食器に入れますよ。

10枚以下は追試! 2の3で一番上手にできた子は30秒間で38枚でした。学年では今のところ47枚が記録です。

 「習うより慣れろ」と言います。
「危ないからしないさせない」では、いつまでたってもできるようになりません。将来的に包丁を扱えるようになるのは必要なことです。
 理科の実験で、マッチの擦れない子を目にします。キャンプに行けば、薪を燃やせない子もいます。昔に比べて、様々な体験があまりに不足しているように思います。
 休みの日に昼食を自分で作ってみる。洗濯を自分でする。衣服をたたむ。アイロンかけをしてみる。日曜大工をしてみる。
何でもやってみようとしてほしいものです。