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学校の様子

平和への祈り
2018年08月06日

 「広島は今日で原爆投下から73年目を迎えました。被爆者の平均年齢は80歳を超え、被爆当時を知る人が年々減少し、体験の継承が課題になっています。・・・・・中略・・・・・
 日本が再び戦争に巻き込まれないために、私たちはどうすればいいのでしょうか?日本の平和を願い、もっと広い視野で世界の平和を願うこと。今の私たちにはこれぐらいしかできませんが、一人ひとりの力は小さいけれど平和について真剣に考える人たち、特に若い人たちが増えてくれればきっと大きな力になるでしょう。
 是非、今日は平和を願い、平和を考える一日として下さい。」 校内放送にて全校に呼びかけ。

 今朝は登校時間を少しはやめて、平和記念式典のラジオ放送を聴き、全員で黙祷を捧げました。

1,2年生は平和授業を行いました。3年生は午前中に5時間の実力テストを実施しました。

1年生

 
実際に戦争を経験した人が書き残した手記を野崎先生が放送で朗読しました。 放送に耳を傾ける生徒たち。

 
終戦末期の戦闘、満州からの逃避行、そして捕虜となりシベリア・中央アジア抑留から祖国に戻るまでの内容でした。
上原Tのお父さんが記した「俘虜記」より抜粋。

2年生

 
2年生は体育館で映画「はだしのゲン」を観ました。

 
とても暑い中ですが、生徒たちの集中力はすばらしかった。    戦争の悲惨さと原爆の非道さに・・・・・。

3年生

 
8時25分からテスト開始。5教科終わったのは12:50。強行軍でした。

 
県総体も終わり、3年生は受験の夏となっています。自由な時間があるだけに、自分自身を律して学習に取り組む必要があります。