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学校の様子

やさしさに・・・
2018年06月23日

 時々、学校にいい知らせがあります。
ほんのささいなことなのですが、生徒のよさや優しさに触れるとうれしくなります。ついつい発信したくなります。

 「緑中の3年生の女の子が膝をすりむいてケガした小学生をおんぶしようとしていた。」と電話がありました。

ことの次第は以下の通り、                   

 21日15:15分頃、薦神社の駐車場付近に小学生二人がおり、ランドセルの中身が出た状態でした。その場にいた小学生が「大丈夫?」と言っていたところ。そこに自転車で通りかかった冨賀見彩香さん(3年)が、事情(転んでケガをした)を聞き「大丈夫?」と言って、おんぶしようとしていた。そこに大人の人が来て、冨賀見さんは状況を伝えました。大人の人は「学校に連絡するから、帰っていいですよ。どうもありがとう。」と言われ、冨賀見さんは「お願いします。」とその場を立ち去りました。
その後、学校に連絡が入りました。

何とも優しい中学生いいですね。

                      

しかし、いいことばかりではありません。
地域の方からの苦情も来ます。
「帰りに大声で騒いでいる」「自転車の乗り方が危険」「資源回収してて空き瓶を割る生徒がいた」「池でつりをしてはいけない」「公園の遊具は小さいこどもに」「帰りにけんかしているようだった」等々・・・・
これも含めて緑中生です。すべてがいいことばかりではありません。いいことの陰に少し残念なことも当然あります。いろんな失敗や成功をして子どもたちは成長します。いいことをしたら大いに褒めてあげましょう。悪いところはしっかりと注意して反省させましょう。それこそが学校、保護者、地域が一体になって子どもを育てることにつながると思います。