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学校の様子

数学科授業力向上を目指して
2018年06月18日

 大分県教育委員会・中津市教育委員会は特に数学科の学力向上に取り組んでいます。
今日は数学科教員の全員が授業力向上を目指して授業検討会を実施しました。

 
1限 2の1 平野T 「加減法による連立方程式の解き方」   板書が丁寧で見やすくとても整理されていました。

 
2限 1の1 内田T 「文字式の表し方」           市教委から田中指導主事と板井指導主事の二人が参観

 
班で課題解決 よく意見交換ができていました。        3限 2の2 古賀T 「連立方程式の利用」

 
次々に先生から当てられます。ぼんやりできませんね。   教育事務所の山川指導主事は県北すべての中学校を廻るそうです。

 
4限 3の1 井浦T・松田T 「平方根の乗法」        3年数学は二人で指導しています。

 
5限 1の7 磯辺T 「文字式を使った式」          マッチ棒と四角形の関係 班で考えを出し合いました。

 
いい雰囲気です。頭を寄せながら勉強していました。     磯辺Tからヒントをもらいながら・・・

 
放課後に、3人の指導主事を交えてよりよい授業のあり方について協議しました。

板書や掲示物などで視覚的な工夫が見られました。生徒の興味をひくための課題設定もよく考えられていました。

大分県の中学生は活用力に課題があると言われます。高校入試では活用力を問う問題が多く出題されます。

「授業の様子がいいですね。」「教え合い、学び合いの姿も見られました。」「理解+コミュニケーション」田中指導主事談

2学期にも同じ取り組みがあります。