HOME > 学校の様子 > 汗と涙の総体予選 その③

学校の様子

汗と涙の総体予選 その③
2018年06月08日

ソフトテニス部

男子は団体では残念ながら上位進出を果たせませんでした。個人戦で、渡邊颯太/中野直弥ペアがベスト8に入賞しました。

女子は団体で県体出場まであと一歩、3位という結果でした。個人戦で、ベスト4に2ペア(麻生菜月/冨賀見彩香ペア、古賀響菜/小林雅)が勝ち進むなど、力があっただけにとても惜しい結果でした。

試合会場でチーム全員が大声で応援する姿は活気があふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

柔道部

男女団体アベック優勝でした。

個人戦も順当に勝ち上がりました。
 男子・・・90kg超:1位 高榎拓弥  73kg:2位 山本康輔  66kg:1位 嶋田圭祐 60kg:1位 山﨑大輔
 女子・・・中量級:1位 永元美優、2位 櫻庭ゆみ  軽量級:1位 光橋和波 

     

     

卓球部

団体戦では、男子は県2位の実力通りに優勝を果たしました。
女子団体では、緑ヶ丘・城北・今津が実力伯仲。大接戦の末、準優勝で県総体への切符を手に入れました。県2位の城北を緑中・今津が破りました。すごい応援でした。

男子個人戦
1位:山口翔大  4位:荒金大輝  5位:岡田春輝  7位:西野輝彦  9位:荒金洸斗

女子個人戦
3位:黒川春香  5位:佐藤弓桜  6位:小川花梨  11位:厨彩希

 

       

 

 

  

 

     

     

     

 

雨の総体予選でした。
喜びの瞬間を味わった人、悔しさに涙を流した人それぞれです。
「努力は報われる」といいますが、報われないことだってある。どんなに練習しても、どんなに頑張っても、それが一生懸命でも、それが結果になって帰ってくるとは限らない。だけど、何もしないで終わるのとは違う。「努力しても駄目だった」じゃない。「努力してどうなったか」を考える。
昔には戻れない、前に進め緑中健児。

感動をありがとう。                                         

お疲れ様でした。