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学校の様子

性教育講演会
2017年12月14日

 今日は性教育講演会を実施しました。
講師は佐伯市のやぐちレディースクリニック院長の谷口久枝先生。1,2限に2年生を対象に「思春期の心と体、他者の尊重」、3,4限に3年生を対象に「相手を尊重した付き合い方、LGBT」という内容でした。
 普段、なかなか保護者や先生から聞けないような内容を、医師の立場からズバリと本音の話に生徒もよく耳を傾けました。

 

 

 

 

 

≪生徒感想より≫

〇今日の講演では心と体について、特に私が知らない異性についてや自分自身の体のしくみなど様々なことがわかりました。例えば、異性に近づいてもよい適度な距離は人によって違うこと。「近づかれるのが苦手」という人、「遠ざけられたりされる方が嫌」という人がいることがわかりました。相手の気持ちになって、人とうまく付き合えるようになりたいと思います。あと、中2病のテストがありました。私は6問中4問当てはまりました。私は中2病?今日は、いろんなことを知れてとてもよかったです。谷口先生、緑中まで来てくださり、ありがとうございました。来年も来てください。(2年女子)

〇今日の講演を聞いて考えさせられたり、学べたことがたくさんありました。「LGBTQ」という言葉は初めて聞きました。様々な人がいて個性を大切にしていくことが大事なことだと学びました。これから出会う様々な人に対して、「LGBTQ」という言葉から、お互いの個性を認め合っていきたいと思います。また人との距離感も大切だと学びました。相手の気持ちも考えて「ありえない」と思ったら距離をおくことをしっかり覚えておこうと思います。~略~    (3年女子)

〇今日の谷口先生の性教育の講演は将来役に立つことがあったと思います。子どもを14歳で産むことは罪なのか?罪ではないのか?という質問がありました。僕はどちらかわからなかったけど、先生の「生むのは罪ではないかもしれないけど、その赤ちゃんを育てられなかったら罪になるかもしれない」という言葉にとても納得しました。先生の話を聞いて、最低高校を卒業して自立しようと思いました。高校を卒業したら、親に頼らず自分で生きていこうと思いました。それと知らない言葉も教えてもらいそうした知識も身につけていこうと思いました。僕が大人になったら、子どもが欲しいと思いました。(3年男子)