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学校の様子

県中学駅伝大会
2017年11月06日

 3日、竹田市久住町の「日本一のマラソン練習コース」で大分県中学駅伝競走大会が各市の代表25チームの参加で開かれました。
風が少し吹いたものの晴天に恵まれました。走る選手たちに応援者から多くの声援が飛び交いました。

一本のたすきに思いを込めてつなぐ姿は、まさに全力を振り絞るそのものでした。

女子は1区で流れをつくってから上位争いにも加わり、見事4位入賞を果たしました。男子は上位を期待されましたが、コンディションが整いませんでした。しかし、ベストの状態でない中7位と奮闘しました。

女子のレースです。

  
ナンバー18が緑ヶ丘中             号砲とともにスタート            前に前に

  
いたるところに緑中の応援のぼり旗        2区 上位に食らいつく        2区から3区へ

  
コースはすべて芝。デコボコは走りにくい      3区から4区へ          走り終えた後はバタバタと・・・。

  
ここは下り 最後の800m登りです。        待ち遠しいアンカー         最終5区へつなぎます。

  
はじめから突っ込む             ゴール時は精魂尽き果てて・・・・・「やった区間賞獲得!」山本結子(1年)

男子のレースです。

  
スタート前の緊張                 精鋭25チーム            一気に坂を下る

  
2区へタスキが渡る             競いながら前を追います。        3区へ じりじりと順位を上げます。

  
アップダウンが激しいコースです。      3区から4区へ              中継点で応援する女子チーム

  
あと少しで前をとらえる。           5区へ 坂を上って続いて下りへ      アンカーにタスキを託す。

  
けがを押しての強行出場             全力を出し切りました。          閉会式です。

 
陸上部中心に駅伝チームを結成し、これまで地道に練習によく取り組んできました。チームとしての勝敗は決しますが、チームのために自分の責任を果たそうと全力を出し切る姿に感動しました。積み重ねた練習が本物であったからこそ得られる経験は貴重なものであったと思います。今年のたすきは、来年のチームへと確実に受け渡されました。

4日に県新人相撲大会がありました。
緑中相撲部は予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメントに進出するも1回戦で優勝した戴星学園Aに0‐3で惜敗でした。

テニス(準部)の県新人大会シングルスで、秋吉晴太(2年)がベスト4に進出しています。