HOME > 学校の様子 > 模擬裁判(3の5社会科)

学校の様子

模擬裁判(3の5社会科)
2018年11月07日

 3年5組社会科(公民)の授業で山本Tが模擬裁判を通して裁判員制度を意義を考えました。
裁判官、弁護士、検事、被告、証人と、役割を決めてシナリオを進めました。

 
教室の前に弁護席・裁判官席・検察席。            殺人事件の様子を劇で再現。

  
迫真の演技???                       みんな大笑いでした。

 
検察官から被告人尋問                    証人が宣誓に立ちます。

 
被害者側の証人が意見陳述                   さぁ自分が裁判員だったらどんな判決を出すか?

 
シナリオ「ヤミ金の取り立て人に主婦が包丁で刺す」     まず自分の考えを書く 懲役8年?5年?3年執行猶予?理由は?

 

 

 
各自の考えを出し合って、班の意見をまとめて判決を出します。ケンケンがくがく人の意見を聞くことで考えが深まります。

授業のめあて「模擬裁判を通して人が人を裁くことの難しさを体験しよう」は十分達成できたようです。

図書室に屋台が・・・・・???

            
ミニおでん屋台に本を飾っています。遊び心に思わずほっとします。永吉Tのリクエストで石川さんが作ってくれたそうです。
木工が得意の石川さんは、合唱台10数台、掃除道具整理箱数個、図書返却ボックス、移動式掲示板他・・・いろいろ作ってくれて修理もしてくれます。