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学校の様子

「立つ鳥跡を濁さず」3年生学年集会
2020年02月20日

 3月6日(金)卒業式まで3週間となりました。ついこの前入学したように思いますが早3年がたとうとしています。

今日の学年集会では、卒業を目前に控え、これから3週間の生活や学習についてと卒業式について先生方からお話がありました。


生活面について 大江T~「みんなで卒業式を迎えるために落ち着いた生活をしてほしい。卒業目前にケガしないように・・・」


学習面について 野口T ~ 「入試前に大事なことは、今までを振り返り自信を持つこと・・・・・」

 
卒業させると3年部担当職員は少し肩の荷が下りるかな?いやいやまだ入試がある。全員の進路が決まるまで・・・春はすぐそこ。


卒業式について 古賀T ~ 「卒業式の主役は君たち一人ひとり。一人が主役じゃなくてここにいるみんなだ。そしてこの卒業式は君たちだけのものでなくて、保護者や先生たち、地域の方、すべての人のもの。みんなでいい卒業式を創ろう」


卒業式に向けて 笹山T ~ 「これからの練習は・・・ 」

「立つ鳥、跡を濁さず」
ダメ人間、カラスは生ゴミをあさった後ゴミ置き場を散らかして去って行きます。
水鳥が飛び立つときは水を濁さないように、立ち去るものは、見苦しくないように後始末をしていくべきだという教えです。

「別れた後に、また会いたいと思うような余韻や余剰を残す人は魅力的な人間である。」(行徳哲男)
「立つ鳥、跡を濁さず」とは反対に、「後ろ足で砂をかける」ような去り方もある。恩を仇で返すような去り方だ。もう二度と会いたくないと思わせるだけでなく、今までの縁をぷっつりと切ってします。そこには、義理も人情もない。
共に今まで過ごした仲間たちそして3年間過ごした学び舎。別れのときはもう間近です。
また会いたいと思われるような人でありたい。