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学校の様子

留学生と交流(3年生)
2019年11月28日

 AFS(American Field Service)という団体を通じて県内の高校に在籍している交換留学生の8人がやってきました。
2,3,5限に2クラスずつ英語の授業で交流をしました。
日本語のできる留学生とは、留学生は日本語で、中学生は英語で交流。日本語のできない留学生とはALL ENGLISHで交流しました。
 留学生から自己紹介と自国のことについて説明があり、その後班に分かれて交流しました。「どうなるのかな?」なんて心配はいりませんでした。何となく通じるもので、若い者同士、すぐに笑顔で打ち解けて話に花が咲いていました。

     
     授業の流れです。

 
図書室で打ち合わせ よくおいで下さいました。        「チェコってどこにあるか知ってる?」「In Europe」

 
なんて言ってるのか理解しようと一生懸命聴いています。    画像を見せながら自己紹介。

 
8人の留学生 チェコ、イタリア、カナダ、タイ、インドネシア、ドイツ(ベトナム)、ラオス、オーストラリア
みんな英語でペラペラ。英語は世界中で話されているんだなぁ。インドネシアには言語が数百あると言っていました。

 
留学生たちも日本の中学生との交流を楽しみにしていたようです。  「タイはここだと思います。」「Very good」

 
インドネシアの民族衣装を着て                  班になって交流 質問を準備していました。

 
17才高校2年生                       留学生からも質問が飛びます。返しは持ちもちろん英語。

 
相手を理解しようと思って接すると、むずかしい英語も通じるようです。

 
食べ物や名所、遺跡などを紹介してくれました。        昼休みや休み時間に図書室に生徒が集結。

     
 佐伯豊南高、日本文理大付属高、岩田高、大分東明高、別府鶴見丘高に通う高1、高2の留学生です。また来て下さいね。
カナダとオーストラリア以外は、母国語が英語ではありません。母国語に+して英語でペラペラと普通に会話できるわけです。
カナダからの留学生は日系カナダ人で日本語もペラペラでした。彼らの中には3、4カ国の言語をしゃべることができる子もいます。英語ができるだけでコミュニケーションの世界が大きく広がります。世界中の人とつながってみたいものですね。
 "Please study English hard. And make many friends all over the world." Request from the principal.