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学校の様子

第3回 校内授業研究会②
2019年10月11日

5時間目、特定授業として2の4の数学磯辺Tの授業。めあては「星形五角形の内角の和が180°であることを説明しよう」

授業の始めに「すぐわかりそうな人はグー ちょっとむずかしいなぁという人はパーを挙げて」

ほとんどパーがあがりました。

今まで学習してきた平面図形を使って・・・みんなで考えました。

 
教員全員が授業を見ました。他校の先生方、市教委や事務所の指導主事も。 個人でまず考えてみました。

 
グループで考えました。机を見て回る磯辺T          「あーわかった!」「もやっとしてたのがスッキリ」

 
グループで解き方を考える。解き方を説明する。

 
いたるところでグループで学び合う姿が見られました。

 
みんな頭をフル活動。                    

 
ぼんやりしている子は一人もいませんでした。         それぞれの解法の説明をしました。

 
わかっていることをみんなに説明する これが難しい。     放課後は教員で研究協議です。

  
先生たちが頑張る番です。生徒の様子、授業者の言葉、授業の流れなどから、今日の授業の振り返り

 
各グループで話し合ったことをまとめて発表。

 本校では、全員活躍型の授業をめざしています。生徒のみんなが授業に参加するために、活動をどう仕組むか?どの場面でペアやグループを使うのかなど、教科の枠を越えて研究を進めています。今日の磯辺Tの授業はとても参考となるものでした。明日からの授業にいろんな場面で活かされるものと思います。