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学校の様子

調理実習(イワシの蒲焼とかきたま汁)2の5 
2017年11月10日

家庭科調理実習の第2弾は”イワシの蒲焼とかきたま汁”でした。
食推さん(中津市食生活改善推進委員)8名の方に指導を手伝ってもらいながらの実習でした。
生魚(イワシ)一匹ずつを自分でさばいて内臓を取り出して骨を取って・・・・・魚をさばくのは初めてという生徒がほとんどです。躊躇する子もいましたが、何事も経験です。

 
イワシの開き方を教えてもらってから自分たちでやってみました。骨をとるのに苦労していました。

 
横についてアドバイスをいただきました。            おそろいのTシャツでした。

 

 
食推さんが班に一人ずつついてくれました。           油・調味料などは野口Tが量ってもらいます。

 
小ねぎを切るのも同時進行で。                  作業は手分けして。使ったものは直ぐに洗う。

 
片栗粉をかけて・・・もこみちのように手を高くしてかける子も  生徒らもはすぐに打ち解けて・・・

 
左の鍋はごはん 真ん中はかきたま汁 右が蒲焼です。      かきたま汁の仕上げ 溶き卵を回しかける

 
魚を焼いてたれを入れて完成です。               おいしそうに出来上がりました。

 
味はどうですか? 聞くまでもなくみんなおいしそうに食べていました。

 
大変お世話になりました。手のかかる調理実習は先生ひとりでは手が回りません。ありがとうございました。
調理実習は生徒にとってはとても楽しいものだと思います。是非、各家庭で保護者に腕を振るって見せてください。

食推さん、口々に「楽しかったー」「中学生と話しながらすると元気をもらえる」等々。笑顔で学校を後にされました。
騒々しい生徒たちでご迷惑もおかけしましたが、本当にありがとうございました。