HOME > 学校の様子 > 「給食の献立を考えよう」2年家庭科

学校の様子

「給食の献立を考えよう」2年家庭科
2018年11月09日

 子どもたちの健康教育推進を図るスクールヘルスアップ事業として家庭科の研究授業が実施されました。授業では、成長期に必要な栄養バランスのとれた給食献立を考えました。

 
2年5組 家庭科 野口Tの授業 県内各地から40名を超す先生方が参観されました。はじめは生徒も緊張気味で・・・。

 
大幡小の財前栄養教諭も一緒に授業をしました。        主菜、副菜、添え物は何がいいか?

 
どんな献立にするか?まず自分で考えてみました。        班で各自の考えを出し合いました。

 
いい献立は給食献立コンテストに出して、給食メニューになります。  付せんで各自のメニューを出し合って

 
野口Tと財前Tが班を回りながらアドバイス。          参加された先生方が班の話し合いをのぞき込むように・・・。

 
だんだん話し合いが活発になってきました。給食大好きだから、自分たちが考えた献立が給食に出てくるから、本気になります。

 
栄養価、バランス、彩り、予算、衛生面いろいろ考えて班の献立を発表。 今日の授業の振り返りを各自で記入。

 課題をしっかり受け止めて個々の生徒が真剣に考え、班でもいい話し合いができていました。今日考えた献立が給食に出てくるのを楽しみにしています。

午後から大幡小学校で公開授業のあと、緑ヶ丘中の取り組みを古宮Tが発表しました。

 
「私も生活習慣、運動習慣、特に食習慣には気をつけて、生活習慣病の原因ともなる肥満を改善したいと思います。」古宮T談。
とても説得力がありました。

 児童生徒が自己の健康を意識して生活することは、将来に向けて生活習慣病の予防につながります。食習慣だけでなく、生活習慣、運動習慣について総合的に指導していく必要があります。そうした意味で、市内では本校と大幡小がスクールヘルスアップ事業に取り組んでいます。