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学校の様子

「クラスの生活をよくするために」道徳 1の4時松T 
2020年02月19日

 昨日に続いて新採の時松Tの道徳提案授業です。

 
教材は「席替えをしたら、クラスの中でルールを守らず自分勝手な行動を・・・」どうすべきか???

 
自己中な言葉や行動はよくあることで・・・。         古口T、井浦T、田中教頭、塚田T、校長が参観しました。

 
4人でそれぞれの立場で演じてみました。             班でやってみます。それぞれがどんな気持ちになるか?

 
はじめは演じることに恥ずかしさも手伝っていましたが、役割を変えてやるうちに慣れてきました。

 
A「多くの人と仲良くなるのが目的、好き勝手に変わらないのがルール」 B「あの人の隣がイイから席変わって」 C「いいよ」
それぞれどんな思いをしているでしょうか?

 
「どうだった」「どんな思いをした」              教室背面に貼ってある学級目標 1年過ぎてどうだったか?

 
いろいろな活動でクラスの団結した姿が掲示されていました。  学級の様子が学級通信で紹介されていました。 

              
             授業の振り返りを、古口T・田中教頭・校長で行いました。

 学級担任の面白さは、子どもと直接つながりを持てるというところ。その中で、様々な発見や共有、成長の実感、行事の盛り上がり、様々な問題を乗り越えたときの達成感・・・・面白さを数えたらきりがありません。難しさを感じるときは、子どもと教師の判断が一致しなかったり、共に喜び合えなかったときなど、要は教師の指導が子どもに入らないときです。
 日々の生活の中では、たとえ生徒に嫌われようとも、やらせなければならないことがあります。また、厳しく注意しなければならないこともあります。学級としての目標やねらいがあり、担任として子どもに身につけさせたいものがあります。子どもに寄り添いながら、共にそれらを乗り越えていかなければなりません。そこでの葛藤こそ、学級担任の難しさであり、醍醐味でもあるのです。
 時松T、きっと担任として思い悩んだ一年間であったと思います。

今日はふるさと給食でした。県産の食材をふんだんに使ったメニューです。ボリュームがありました。

「麦ごはん、鹿肉の味噌そぼろ丼、煮ぐい、牛乳」

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