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学校の様子

国語科研究授業(1の3 野崎T)
2019年02月01日

 野崎Tが国語科の研究授業を1年3組で行いました。ヘルマン・ヘッセの「少年の日の思い出」を題材に、本文を登場人物(エーミール)の視点から書き直し(リライト)、人物像や心情に迫るという授業。

 
これまで学習したことの振り返りをして、今日のめあてを提示。授業を見る教員も勉強です。

 
エーミールの視点で物語を自分で書き直すと、本文との違いがはっきりとしてきました。

 
班で回し読みし、お互いのよいところを評価し合う。     よく書かれているものをモニターで紹介。

 
つぎつぎに紹介                    1の3は先生の発問に手が上がり、前向きに発表する生徒が多かった。

 
今日の授業の振り返りを自分の言葉で           班を回りながらできているか?わかっているか?確認しています。

野崎Tは新採用本年度から本校に勤務しています。教員生活は2年目ですが。大変落ち着いた雰囲気で、安心感、安定感のある授業をします。