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学校の様子

1年実力テスト・2年活用力テスト
2020年01月10日

1年生は冬休みの課題を範囲とした実力テストを実施しました。
2年生は市内統一で国語と数学の活用力テストを実施しました。いつもの一問一答形式でなく、生活や出来事に即した文章や図・表をよく読み理解し、多面的な考えや深い考えが要求されます。

 
2の5                            2の2

 
1の5                            1の8

 
1の4                             1の1 

 これまでの学習は、ものを知っていること(知識偏重)が重視されていますが、これからはその知識をいかに活用できるかが問われています。そのために必要な能力として、思考力・判断力・表現力が問われています。大学入試改革において「民間英語試験の導入」や「国語・数学の記述問題の導入」が2020年は見送られましたが、数年のうちにはその方向で実施されることになるでしょう。それを見据えて、ここ数年の高校入試問題は、特にこの活用力を問う問題が多数出題されています。その点から中学校の授業もこれまでの詰め込み型からから、(深く考えさせる、相手に伝える、他と相談するなど)課題解決型へと授業改善を進めています。もちろんそのベースとなる基礎学力の定着はおろそかにはできません。