HOME > 学校の様子 > 中津市歴史博物館訪問(1年生)

学校の様子

中津市歴史博物館訪問(1年生)
2019年11月15日

 11月1日に中津市歴史博物館(愛称:なかはく)が開館しました。黒田官兵衛の築いた九州最古の近世城郭の石垣を鑑賞できるよう、石垣側を総ガラスにした博物館です。
 中津市の中学1年生全員が歴史学習の一環で招待されました。今日は一日8クラスを4つに分けてバスで輸送しながら入れ替わりで見学をしました。

 
なかはく玄関                        2クラスずつ見学しました。

 
1の1,2   3つに分かれて、3人の学芸員さんから展示物の説明をしていただきました。         1の3,4

 
中津の遺跡から出土した縄文土器や弥生土器           枌洞穴で埋葬された人骨(レプリカ)

  
縄文から現代まで2万年を展示                映像が終わって、スクリーンが上がると目の前に石垣が・・・。
                              「お~っ」と歓声が上がりました。

 説明をして下さった学芸員の五十川さんは、3月まで今津中の校長先生でした。もちろん社会の先生で考古学が専門、生徒たちへの説明に張り切っていました。

たくさんの遺跡があり、たくさんの歴史があり、多くの偉人が生まれ・・・・・そんな中津を振り返る素敵な歴史博物館でした。

博物館に入って正面から市内の中学美術部員の作品が飾ってありました。以下、緑中生の作品です。