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学校の様子

本物にふれる「美術館体験講座」 1年生
2017年09月05日

地域美術館体験講座「中津巡回展」が開催されています。中津市内の中学1年生全員が招待されました。
大分県を代表する作品や中津にゆかりのある作家の名画・名品を楽しみながら鑑賞すること、心身ともに成長し価値観が形成されていく中学生が、本物ならでは美しさをじっくりと感じ取ることを目的としました。

1年生200人からの生徒に体験させるために、2クラスずつローテを組んで小幡記念図書館にバスで行きました。
一班6人が県立美術館のガイドスタッフの説明を聞きながら、「細微をみる・比べてみる・想像してみる」というテーマで作品を見ました。

 
1の4,5は午後からの鑑賞 バスに乗って中津城へ 歩いて小幡記念図書館へ 少し遠足気分でしょうか?

 
一般の方も鑑賞可能です。入場無料です。9月10日まで開催。   県立美術館の方から本講座の説明。
                          「さわいじゃだめだけど、小声で作品の事を話すのはいいんですよ。」

 
ガイドスタッフから作品の説明。ただ説明を聞くだけでなく、スタッフが質問しながらの対話的な説明でした。生徒たちにとっては飽きずに鑑賞することができました。  

 
少人数にガイドスタッフがついたのがよかった。多人数で行ってただ見るだけだと、こうはなりません。

 
抽象画も説明を聞くと納得がいきます。            絵画だけでなく彫像も展示されていました。

 
作品のガイドブックです。                  隣の木村記念美術館にも行きました。

 
ここでも熱心に説明をしていただきました。

 
中津にゆかりのある方の作品を展示していました。      緑中元校長の花崎宏志先生や田中長光先生の作品もありました。

「わざわざ見に行って、ちゃんと見られるかなぁ?」そんな心配は不要でした。美術作品のすばらしさ美しさを本物にふれることで体験することができました。こんな経験があるとこれから絵を見る目も変わりそうですね。とてもいい美術館体験講座でした。