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学校からのお知らせ

今日の給食は
2019年03月04日

 

財前栄養教諭より

 今日の給食はどうですか?

 今日の給食は、緑ヶ丘中学校の2年生が考えた献立です。家庭科の授業の一環として、今年度初めて、2年生全クラスが1学期から2学期にかけて、給食一食分の献立作成にチャレンジしました。成長期に必要な栄養バランスはもちろんのこと、旬の食材や地場産物、価格、衛生面、彩り、ネーミングなども工夫して考えています。そして、3月の献立として、「地場産物を全体的にたくさん使い、野菜もたっぷり入れ、体調を崩しやすい胃腸の調子を整える」ことをアピールポイントとした、2年1組の献立の一つ、「ふるさととりめし、牛乳、さばのさっぱりカボスかけ、野菜たっぷりさつま汁」が実際の給食の献立として採用されました。大分県の郷土料理のとりめしや、大分県の特産品のカボス、中津市産の味一ねぎやにんじんなど、ふるさとのおいしさがつまった献立です。それを、調理場の栄養士さんたちが、実際の献立として材料や分量をおこし、調理員さんたちが心を込めて調理しています。この献立は、中津市学校給食第一共同調理場で作られる給食を食べている、幼稚園、小学校、中学校、支援学校合わせて約7100人もの人が食べる給食になっています。残念ながら採用されなかった献立も、とても魅力的なものが多くて、どの献立を採用しようか、とても迷ったと、調理場の栄養士さんたちが言っていました。2年生は、給食の献立を考えるむずかしさや、楽しさを感じられたようです。2年生のみなさん、お疲れさまでした。

 3年生は、みなさんの成長をサポートしてきた給食を食べる日も残りわずかとなりました。自分の体のため、健康のため、残さず、しっかり食べましょう。