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学校からのお知らせ

「伝えよう!いのちのつながり」 エッセイ表彰式
2018年11月19日

11月18日(日)廣池千九郎中津記念館にて、中津モラロジー事務所主催の「伝えよう!いのちのつながり」エッセイ表彰式が行われました。

中津市内の小中学校26校より1103点の作品が出された中、緑ヶ丘中学校から10人の生徒が入選しました。

どの作品も自分の気持ちを素直に表していて、聴く人に感動を与えてくれました。

大分県知事賞 1年 大塚優衣 「思いやり=笑顔」 

    バスでお年寄りに席を譲った高校生の姿を見て感じた素直な思いが書かれています。

中津市長賞 1年 柳井田千恵実 「感謝を伝える」 

    小学1年生の女の子との手紙を通した心のつながりが表現されていました。 

  

モラロジー研究所賞 1年 大山まゆ 「お母さんの命と新しい命をつなぐため」

      お母さん、そして新しい命に対する愛情あふれる思いが書かれています。

優秀賞 1年 富永 琉央 「その日のことを思い出して」

      母親へ放った自分のことばを振り返り、感謝の気持ちに変わっていったようすが表現されていました。

    1年 小野 愛莉 「つながり」

      「私たちはたくさんのつながりの中で生きている」そのことに気づき感謝する心が表されています。

入選  1年 新城 百夏  末門 恋奈  一條 心優  吉永 結舞  吉良 美羽

 

受賞者全員で記念撮影です。中津市の小中学生の温かい思いに会場全体がほっこりとした雰囲気に包まれました。

 

記念撮影の後は「インタビュータイム」受賞者やご家族、学校関係者などにアナウンサーの高橋さんが次々と質問していきます。

 

インタビューの様子は、前面のスクリーンに映されます。受賞者は、新聞社やマスコミの取材も受けました。