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学校からのお知らせ

7/2 命の授業 「二次性徴期の誕生学」(水田結さん)
2017年07月05日

学校公開日の午後、誕生学アドバイザーの水田結さんをお招きして、「二次性徴期の誕生学」という題で講演をしていただきました。

この講演会は、今津中校区にある「社会福祉法人聖信会 特別養護老人ホームさわらび」の地域貢献活動の一つとして行われました。

今ここにいる一人ひとりの命が、本当に大切であること、そして人が育っていくには、何よりも愛情が必要だということを、生徒たちに大変わかりやすく、一生懸命心を込めてお話してくださいました。

生徒の中には、講演後、水田さんのもとにかけより「誕生学についてもっと知りたい」「もっとお話をお聞きしたい」という女子も数人いました。

生徒の感想より

「最近、親と口ゲンカしてしまったときがあったけど、こんなに大きく成長させてくれたのはお父さん、お母さんだから、このことを忘れず、生んでくれてありがとうという気持ちを持ち続けたいです。」

「ぼくたち人間は大事な命を持っているんだなと思いました。ごはんを好き嫌いせず、運動もがんばっていきたいし、他の人とも協力して生きてよりよい学校生活にしていきたいなと思いました。」

「命って神秘的でおもしろい仕組みになっていて不思議だなあと思いました。」

「骨の模型や、ニコちゃんを使って教えてくれたり、絵を使って説明してくれたりしてわかりやすくてよかったです。」

「お母さんからもらった一つの命を大切にしたいと思いました。水田先生が一生懸命に教えてくれてとてもわかりやすかったです。」

「赤ちゃんってすごいんだということがよくわかりました。私もいつか赤ちゃんを産むような時が来れば、赤ちゃんを大切に大事に育てていきたいと思います。」