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学校からのお知らせ

7/12 心肺蘇生法およびAED研修
2017年07月12日

保護者の方と本校職員を対象に、消防署の方をお招きして心肺蘇生法およびAEDの研修を行いました。

「心肺蘇生法」とは、呼吸が止まり、心臓が動いていないとみられる人への救命方法です。

呼吸が異常と感じた場合は、心停止状態とみなして胸骨圧迫を行います。

胸骨圧迫の方法は、「強く、早く、絶え間なく」、1分間に100~120回のテンポで胸を押します。

いざという時に対応できるためにも、日頃から正しい知識を持ち、訓練を行っていくことが大切ですね。

AED(自動体外式除細動器)は、心停止の際に心電図の解析を行い、電気ショックを与えるかを判断し、必要な時は電気ショックを送る機械です。

今津中学校の職員玄関にも設置されています。