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学校からのお知らせ

公開授業研③(提案授業・事後研)&管内初任者研修会場
2016年06月23日

4限は学力向上支援教員でもあり、本校研究主任の甲斐奈々教諭の国語の提案授業でした。

「豊陽から届け!熊本に力を」プロジェクト ~企画書を書く~

 

初任者からの感想など

提案授業(甲斐教諭)の授業で参考になったこと  
○生徒の主体的な学びを育てようという視点が貫かれている
○事前の準備の細やかさ
○魅力的な単元構想(身近な話題)
○教師の発言が少ない
○時間を区切っている
○授業の途中で生徒の良い意見を拾い全体で共有したところ
○課題の設定(意欲的になる)
○単元全体の見通しを持たせる(目標設定、スケジュール、リーブリック)
  →これまで何をやってこれから何をやっていきたいかがわかる
○授業前の黙想など切り替えを大切にしている。
○やさしい口調で生徒を巻き込む。
○教師が大きな声を出すことなく生徒が活動に取り組んでいた。授業の構想で勝負
□生徒の切り替えスピード(教師の指示をぱっと聞ける)←日常指導、学年部の取組

決意
○「この時間でこの力をつける」という意識をもってこれから取り組んでいきます。
○授業は教師の命でもあるので学び続けます。
○主眼を考えるトレーニングをします
○授業を構想する力をつけます。構想こそが授業の勝負につながると思うから
○子どもの力を信じます。任されると生徒が自分でするから。
○主体的な学びの(教師が話し過ぎない)ために、方法を示します。
 (身近な課題の設定、ルーブリック等評価の方法、子どもに任せる) 
○自分自身に置き換えて、ねらいと達成させたい姿とを結びつけられるようにします
○ぼやっと(よくわからない)課題(めあて)から、明確な課題にします。

校内研究会はワークショップ形式で行いました