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学校からのお知らせ

オリンピック教室(オリンピアン スピードスケート石野枝里子選手の授業)
2017年11月06日

オリンピック教室は、JOCがオリンピック・ムーブメントの普及・啓発活動として取り組んでいる事業の一つです。

本年度は、豊陽中学校が実施校となりました。
日本オリンピック委員会(JOC)の皆様をはじめ、
中津市教育委員会体育給食課の皆様には、
このような機会を頂きまして、大変感謝申し上げます。

オリンピック教室についてはここをクリック

本日は、
石野 枝里子 (いしの えりこ)さんがお越しになり、2クラス4時間の授業をしていただきました。
石野枝里子さんは、2006年トリノオリンピックでスピードスケート女子チームパシュートに出場し4位。
スピードスケート女子5,000mの日本記録はいまだに破られていません。

石野 枝里子選手については以下のページなどをご覧ください。

 スピードスケート 石野枝里子選手(JOCのホームページ)
 石野枝里子さんスペシャルインタビュー(東京都北区のホームページ)

2年2組 (3,4限)

スピードスケートの石野枝里子選手です。 まずはウォーミングアップです。 頭、足、腰、ボール・・・
緊張感がとれました。笑顔があふれます。 これがスピードスケートの靴です。 さあ、片足で雑巾を離さず滑れるかな。
袋、帽子などをキャプテンが選びます。 先ずは練習。かなり難しいぞ。 さあ、第一試合。真剣にやってます。
走りながら印を取ったり置いたり・・・ 接戦です。雑巾を忘れないようにね。 担任の山本先生も参加しました。
4限は座学。オリンピズム(精神)を学びます 優しく、一人一人に声をかけます。 個人の意見を班でまとめます。
まとめたことを発表します。 オリンピアの横でちょっと緊張します。 石野選手は生徒の良いところをほめてくれます
教室に拍手が溢れます。 みんなの中にもオリンピズムがあるんだね。 記念品を全員分頂きました。

2年3組(5,6限)

最初から上手に滑る人も。 2班は速い!なかなか上手ですね。 小さなコーンを取ったり置くのが難しいね
吉村先生は常に全力です。 1回戦のタイム。さあ、改善点を探そう。 1回戦1位の1班は好調なスタートです。
どの班も良くなってきました。スケートみたい チームで頑張ること、工夫することを学びました 頑張った人!オリンピアンはいつも真剣です。
最後は笑顔で振り返ります。 6限は座学です。2組とやり方をかえています。 拍手があふれます。学校の先生のようです。
僕は世界一を目指します! 石野選手は生徒の心を引き出すのが上手です。 教師顔負けの立派な授業でした。
最後は記念撮影を。 終わった後も生徒が離しません。 私も勉強になりました。ありがとうございました