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学校からのお知らせ

先生も頑張る!授業研究会(市教育委員会と共に)
2017年01月25日

校内研究授業の後は、授業研究会を行いました。

授業の様子を写真やビデオで振り返り、
その後は、ワークショップ形式で全員の意見をまとめ
最後に、学んだことを、全員の明日の授業にどう生かすか
を考えるために、全体会後は各教科部会を行いました。

午後は13:30~17時過ぎまで、みっちり研修を行いました。
本校教職員の授業にかける情熱は生徒にも負けていません!!

なお、中津市教育委員会からは、
 指導主事    南   小百合様
 学校指導専門員 赤 司 由紀美様 より、大変的確な
ご助言をいただきました。ありがとうございました。

英語:南指導主事より
○本時でつけたい力は、「書く」なのか「理解」なのか?
 つけたい力を絞り込むこと。単元構成を考えること
○教科書を活用すること。例としては、VTRプロジェクトを
 活用し、自分たちのVTRをつくりことをとおして、教科書を活用する。
○主体的な深い学びにするために、この学習を今後どのように生かすか
 役立てるかをみとおせるような、広い視野をもった単元計画を作成すること。

国語:赤司学校指導専門員より
○学習規律ができている。本校教職員の姿勢の表れでもある。
(先生方は、今、何のためにここにいるのか)
○ディベートを行うために、マイクロディベート等を計画的に行うなど、
 最終的な目標に向かいながらも、生徒の実態からハードルの高さを徐々に高めている。
○何のためにディベートなのか?ディベートは小学校でもやっている。
 中3レベルの内容とはどこまでなのか。
○ディベートで論理の組み立てを学ぶ。よって準備で勝負が決まる。
 経験値だけでは差がつくにくくジャッジもできない。だから事前の準備に時間をかける。
○振り返りは、自分だけでなく、相手のどこがよかった。友達から学んだことも 

写真と動画で2人の授業をふりかえります 授業者から授業についての説明と反省です
赤は良かったこと。青は改善点。10枚は書こう 説明しながら張り付けます。同じ意見でも少し違うことも
そして、カテゴリーで分類します。 カテゴリーの見出しを何にしようか考えます。
他教科、他学年だから多様な意見がでます。 赤(良い点)がいっぱい!!

こちらも、赤がいっぱい。学びました!

それぞれのグループで発表。ディベートは好評でした。
子どもの表情やメモも見逃していません。 友綱先生はさすが!英語についての指摘を優しく伝えてくれました。
笑いあり、うなずきあり、拍手ありの研究会

中津市教委のお二人。ありがとうございました。