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学校からのお知らせ

県教委「地域不登校防止推進教員配置校」訪問
2016年07月06日

本校は、大分県教委より地域不登校防止推進教員が配置されております。
不登校のお子様への対応だけでなく、未然の防止や初期対応にも活躍され
徐々に成果があがっております。

本日は、大分県教育庁生徒指導推進室より樋口室長さん、宮崎指導主事さんが
また、中津教育事務所より生徒指導担当の岩本指導主事さんが
そして、中津市教育委員会から井浦主幹、野依指導主事さんの5名がお越しになりました。

ご指導を受けた点
○昨年度と比べて生徒がとても落ち着いてきた。それは何か?
 環境がよくなった。生徒の詩、創作、幼い頃の振り返りの、体育大会の作文、
 自分が考えた洋服のコーディネート、写真などが、廊下や教室に掲示されて
 いる。生徒の思いが「自己開示」(生徒の考えや思い)されているからだろう。
 掲示物なんて読まないかもしれないが、しっかり読んでいる生徒もいるはずだ。
 このことを続けてほしい。
○教科書を出していない生徒がいたが、自分たちが教室に入ると、やばいと思って
 そっと机から出していた。本当は真面目な生徒達。「教科書を出す自分がいる」と
 いうことを教師も理解してほしい。
○授業中寝ている生徒がいるが、寝ているのは生徒だけが悪いのか。その点、
 家庭科の授業では、赤ちゃんの重さを体感させるような袋を準備し、生徒に実際に
 持たせていた。授業を工夫することで、生徒の意欲は大いに変わってくる。
○「朝の会」「帰りの会」や学級活動は自己開示の場である。充実させてほしい。
 生徒会主催の集会ももっと行うべきである。学年集会などでは、教師も自己開示
 してみてはどうか。先生の失敗談や思いを語ってほしい。そうすると「あの先生は
 だからあの事に厳しいんだ」ということがわかってもらえる。

ご助言ありがとうございます。 優しくも厳しく見てくれます。教師の良いとこを伸ばしてくれます。
3年英語の授業では各班で絵を描かせてます 2年生の英語はALTさんと個別の対話です
3年家庭科。赤ちゃんの重さを体感してます。 1年生書写。清書なのでお客さんが来ても集中