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学校からのお知らせ

日本一!第24回 日教弘教育賞「最優秀賞」
2019年03月14日



皆様のおかげで、日教弘教育賞(主催:日本教育公務員弘済会、後援:文部科学省)
学校部門で最優秀賞を頂きました。

東京 両国の第一ホテル両国において表彰されました。

今回は全国で2511点の応募があったそうです。その中の一位です。
同賞は今回で24回目になりますが、大分県が最優秀を頂いたのは初めてだそうです。

さらに、実践発表の機会を頂きました。
プレゼンを行いながら、会場の先生方に無茶振りしたり、
会場の方に拍手をさせたりと相変わらずのやり方でした。
みなさんの、道徳の授業で立場を決める場面や、学び合いの授業、無言清掃、ほめほめの木、
そして、集団としての成長と、個人の成長の様子など、合計80枚のスライドと動画を使って
みなさんに示しました。

発表後は、多くの先生方から「生徒の変容が素晴らしい」「ぜひうちでも取り組みたい」「感動して涙が出ました」
「まだ震えています」などの言葉をいただき、用意していた70枚の名刺がなくなりそうでした。

これもひとえに、豊陽中学校の保護者、地域の皆様方や、菊池省三先生をはじめとする全国の菊池道場の皆様、褒めることを推奨される関係団体の方々、中津市教育委員会、日教弘大分支部の皆さんのご支援ご協力と、本校の素晴らしい教職員、そして何よりも卒業生を含む生徒達のおかげです。
心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

そして、これからも豊陽中学校のご支援をよろしくお願い申し上げます。


 


東京の第一ホテル両国 とても素晴らしい会場です こんなにたくさんの方がお越しになると緊張しますね
最優秀賞 豊陽中学校「公の場で通用する人の育成」 自分がする みんなとする ほめあう みんなの活躍
私と一緒に勉強している千葉の小学校の古館先生も受賞です 褒め言葉トランプの藤咲理事長と豊陽OGの久留さんが応援に
みんなの活躍の様子を80枚の写真と動画で紹介しました 途中で無茶振りをしたり、拍手をしたりしました
感動して涙を流している人もいたようです。 200名近い方から、おおきな拍手をいただきました

大変良い講評を頂きました。
豊陽は全国レベルであることを確信しました。

ほめる学校、ほめる社会をみんなでつくりましょう。