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学校からのお知らせ

1年生 がん教育(OAB大分朝日放送でTV放映されました)
2018年02月14日

 日本人の2人に1人ががんにかかる時代なのに、がんについては、大人も含めて
正しい知識を知る機会がとても少ないのが現状です。
 そのため、がんについての正しい知識を学び、がんを無闇に怖がったり、誤解や
偏見を無くすことで、家族や周囲の人たちの意識変化にもつながると考えます。
 文科省の検討会でも、100歳を超えて生きる可能性の高い今の子どもたちにとって、
がん教育は、次期指導要領が全教科等に導入を目指すアクティブ・ラーニングのテー
マになるという指摘もありました。
 そこで、本校では、がん化学療法看護認定看護師等の方々をお招きして、
昨年度の引き続き、1年生を対象に「がん教育」を実施しました。

なお、今回の授業の様子は、OAB大分朝日放送「スーパーJチャンネルおおいた」で
放映されました。

「がんの正しい知識を中学生が学ぶ」← ここをクリックすると動画がでます
(期間限定。おはやめに)

見逃した方は、校長室へお越しください。


本日の講師の方々
 中津市民病院
   副院長           折田 博之 先生
 中津市民病院
   がん化学療法看護認定看護師 吉田まつみ 先生
 国立病院機構別府医療センター
   がん化学療法看護認定看護師 吉村 幸永 先生

ありがとうございました。

最初は岸原先生から今日の目的の説明です。 お忙しい中、3名の講師の先生が来られました。 「がん」のイメージは?
スリッパが真っ直ぐ揃っている。成長しました。 みんな集中して聴いています。 がんのイメージが少し変わりました。
早期発見がポイントですね。 タバコは絶対よくない。ファーストフードも。 後半はクイズです。楽しみですね。
おお!正解です。ちゃんと聴いていたからね。 OAB大分朝日放送テレビが。 家族にも知らせたいです。
お礼の言葉です。家族にも伝えます。 今日のことをこれからの人生に活かします。 本当にありがとうございました。