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学校からのお知らせ

校内研究授業(1年1組道徳)
2018年11月21日

大分県教育センター
 眞田 貴弘 指導主事
 田口 昭彦 指導主事
中津市教育委員会
 川口  陽 指導主事
をお招きして、
1年1組で田邉先生による校内研究授業(道徳)を実施しました。
明るくて、みんなが話し合いに参加できる、素晴らしいクラスでした。
特に、リーダーが良く育っている。安心安全な空間であることを感じました。

その後は、校内で先生方と協議し、道徳の授業について学びました。

ご指導を受けた点
・全ては「ねらい」を達成するために。
 班の人数、発問のありかた、協議の仕方に正解は無い。ねらいを達成するための手段である。
・生徒達は価値は知っている。だけど、人間としても弱さを認めながら、それを乗り越えてよさについて
 教師と生徒が共に考える姿勢を大切にすること
・道徳的価値の再構成
 授業の最初に思ったことと、友達の意見を聞いたり協議することで、自分の考えを再構成する。
 これが評価につながる

1年1組以外は下校です。先生方も下校指導を お茶を飲みながら、研究主任と打ち合わせ いつも笑顔の田邉先生&1年1組
意見を交流するのはとても楽しいですよね。 意見が偏りました。さあどうする田邉先生。 困ったときは生徒達が助けてくれます。
自分の意見を班で発表します。 そして、また考えます。 自然と拍手があふれます。
みんなおぼえているかなぁ。 もう一度考えを聞いてます。 発表者の方を笑顔で向いて聞きます。
田邉先生の案で、スマホでアンケート これは便利ですよね その後は、みんなで協議します
付箋が沢山貼られました。 それぞれのグループで発表します 多くの意見から多くの事が学べますね。
生徒と同じでみんな集中して聴いています

眞田指導主事の説明。わかりやすかったです。

ご指導ありがとうございました。