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学校からのお知らせ

校内研究授業(1年1組理科)
2018年02月15日

授業が命の私たち。
今日は、校内研究授業と授業研究会を行いました。

1年1組の軸丸先生が「浮力」の提案授業を行いました。
元気な1組の生徒達が、今日は特に頑張ってくれました。
生徒の発言に自然に拍手が出たり、
どの班も笑顔で協力していたり、
1年間の成長を感じました。

軸丸先生の実践から学んだこと

1 生徒を良く見ている。
 軸丸先生は、授業中動き回り
 「きちんとノートに書いている○○さんに、説明お願いします」
 「○○さん、さっき班で説明したとおりに前で説明してね」
 と、生徒の班での様子やつぶやきをひろい、ノートの内容を見ていました。
 教師はいろいろな方向から生徒を見て、良い所をほめることを学びました。

2 生徒の予想を裏切る実験 教師の課題から生徒の課題へ
 最初の実験では、こうやれば上手くいく。と予想させ、実はその期待を
 全て裏切るような内容だったので、生徒は「成功させたい」とやる気を
 もってきました。教師が与えた課題(やらされる課題)から、
 生徒が自ら解決したくなる課題への流れは見事でした。

3 授業の流れを時間と共に書く
 生徒に見通しを持たせると共に、教師も覚悟を決める。
 ついついいろいろなことを教えてくなるので、時間設定は教師の覚悟でもある。

軸丸先生!緊張しています?張り切っています 予想どおりいくかな? 一つ一つ乗せていけば・・・・
両端にゆっくり乗せるとうまくいくかな。 どうしてもうまくいきません。 やりました!!成功です。
ネットをつかってみるけど・・・ おお、上手くいきました!! こうやって昔の人は船で大きな石を運んだのか。
前に出て説明をする。素晴らしい!! 先生方も実験をしたくなりますね。 授業後は、それぞれグループ討議を行います。
生徒の良さと先生の良さを出し合います。 自分たちの実践に活かします。 指導主事が来なかったので校長が指導講評?