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学校からのお知らせ

新年のごあいさつ
2019年01月04日

新年 あけましておめでとうございます。

今年はいのしし年。猪突猛進のように、全員で邁進したいと思います。
今年も、どうぞご支援ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

私は、本校に着信して3年目になります。
生徒と職員、そして保護者の皆様も
「公の場で通用する人の育成」を目指し、
J:自分がする、M:みんなとする、H:ほめあう
の行動目標を意識しながら実践を行って参りました。

そのため、昨年は授業や行事、部活動、作品などいろいろな面で
その成果が現れてきました。

行事や生徒会活動においては、
生徒が中心となって行った5月の体育大会。
11月の合唱大会では、新たに「全校合唱」を行い、多くの人に感動を与えました。
また、生徒会による資源回収では、放課後、自主的に回収を行うなど、全クラスが
目標を大幅に超えることができました。

部活動においても、練習時間は減ったにも関わらず工夫した練習に取り組み、
6月の市総体では男子テニス部、女子バレー部が優勝、サッカー部、男子バスケット、
男・女柔道部が準優勝と大活躍。7月の県総合大会では、女子柔道部塚田百香主将の選手宣誓
もあり、例年にない多くの選手が県総合体育大会に出場しました。
さらに、新チームになって、野球部は県新人大会3位。
そして、野球部や男子テニス部、サッカー部は花を育てるなど新しい取り組みを行ったり、
中津市教育委員が行う「ディベート大会」に、野球部が2チーム参加しました。

また、作文や標語などにおいては、
「社会を明るくする運動作文コンテスト」では、県入賞に2名の作品が、
市では最優秀賞・優秀賞など上位3名を独占!
「人権作文コンクール」も県入賞2名、市入賞4名。「人権標語」にも1名選ばれました。
「税の作文コンクール」では2名が中津税務署長賞に選ばれました。

さらに、地域や全国、海外レベルの大会や研修にも積極的に参加しました。
7月のジュニアグルーバルリーダー グアム研修に1名参加。
8月の福島県中学校リーダーズサミットに本校3年生2名が参加。
8月の平和の朗読劇「夏の雲は忘れない」に全校生徒が参観し、大女優さん達と舞台で朗読
9月の中津市中学生英語弁論大会に本校生徒2名出場
10月の国民文化祭の「ボトムメール」の全校生徒が協力、
11月の大分県中学校総合文化祭中津大会には、本校3年生が合唱を披露。
また、本校校長は10月に韓国で、韓国の中学生を対象に「ほめあう授業」を行いました。

さらに、地域の方や外部の方も積極的に本校に協力を頂いております。
2年生の職場体験学習や1年生の中津市調べでは、中津市の多くの方から協力を頂きました。
5月2日は、菊池省三先生による授業(1年2組、3年1組)
7月の学校公開日には、中津北高校の書道部によるパフォーマンスの実施
7月は中津青年会議所の皆さんが、「出張!未来育成塾」として3年生にアドバイスをしてくださいました。
その他 卒業生8回生の皆様と梶原組様より、それぞれテント等を寄贈頂きました。
さらに、財団法人褒め言葉カード協会の藤咲理事長より、褒め言葉トランプ、書籍、ありがとうシール、
クリアファイルなど、たくさんのほめるツールも頂きました。

そのようなことからマスコミ等にも報道されました。・
・「タウンマガジン なかつ 2018年3月号」(ほめ達オブザイヤー2017特別賞)
・3月29日 讀賣新聞 朝刊「スクールMemory」
・小学館「総合教育技術2018年7月号」
・9月21日 大分合同新聞「福島リーダーズサミット」
・8月 6日 大分合同新聞 「夏の雲は忘れない」
・11月24日 NOAS FM TOMOSATA に出演

このような、生徒の取り組みや成果をまとめたものを、教育論文として応募したところ、
日本教育公務員弘済会大分支部 2018年度教育実践論文で「最優秀賞」を頂きました。

このように、保護者や地域の方からの多くの支えもあり、
我々職員も頑張ることができます。
そして、なによりも生徒の変容をみることで、私たちは自信を得ることができます。

でも、まだまだこんなものではありません。
我々は「ピグマリオン効果」を信じます。
生徒達はもっともっと成長します。成長しない生徒はいません。

今年も職員一同、「みんなで一歩 チーム豊陽」で頑張ります。
どうぞ、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

  2019年1月4日


校 長 山 香  昭