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学校からのお知らせ

震源地はどこだ?~理科提案授業~
2017年02月19日

2月15日(水)理科の提案授業が行われました。

今回の授業のめあては「地震計の観測結果を用いて、震源の場所を特定できるようになろう。」です。

さて、そのためのヒントとして、東日本大震災時、各地におかれた地震計の揺れが示されました。

その中から出された課題は、「震源からの距離と初期微動継続時間とにどんな関係があるのだろうか。」

その課題解決に向けての授業です。

            

   地震の揺れを体感する大がかりな装置の登場です。

   縦揺れ、横揺れの様子を体感し、その速さを測ってみます。

   班で考察をし、「震源からの距離と初期微動継続時間にある関係」を導き出しました。

さらに、今日の授業は、その実験結果を基にして地震の発生時間を推測していきました。

次時の授業で、震源地の特定を行います。

実験結果をどういかし次の問題に対応していくか、その手立てが課題となった授業でしたが、生徒のやる気が引き出され、主体的に活動する姿が印象的な授業でした。