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学校からのお知らせ

ゲストティーチャーに学ぶ ~お菓子職人&郷土のお菓子~
2016年06月08日

6月3日金曜日、3年生は藤原吉福堂の藤原史幸さんを迎えしてお菓子職人の「働く」ことについてお話をうかがいました。

藤原さんは高校を卒業後、大阪の専門学校へ進学し奈良、福岡、別府のお店などで修行をされたそうです。

お店は、和菓子店からスタートし、史幸さんで3代目。現在は和菓子と洋菓子の両方を扱っています。

藤原さんは、「先輩の姿を見ていろいろなことを学んでいってほしい。修行の場で、先輩は1から10まで細かくは教えてくれません。

よい先輩を見つけ、いつも先輩の姿を見て、良いところをどんどん学び、それを自分のものとして生かしていくことが必要である」と、

子どもたちにアドバイスをしてくれました。

    

一方2年生は、平川ようかんの八島真澄さんをお招きし、郷土料理について学習しました。

授業では、実際に平川ようかんを食べながら、八島さんの軽快でユーモアのある話に生徒は聞き入っていました。

八島さんに平川ようかんが作られた背景を学びながらも、途中に時々入る豆知識に生徒は興味津々のようでした。

そして、生徒は学んだことを新聞にまとめていきました。